いぶき2025年11月11日読了時間: 1分 ひとしれず湧く泉陽を浴びる穂を揺らす窓灯りに風がなるちいさくておおきないぶき 散らばってはたされていく 再会の丘草原の露 潤いの曇の下淡い紅さす白蝶が舞う * 野花を束ねるanriさんが'白蝶' を届けてくださいました。本の表紙に舞う花の名を知りました。小指の爪ほどの小さな花です。@___yasyu
コメント