お盆
- erico tsumori
- 2025年7月20日
- 読了時間: 1分
今年もお盆を迎えた。
いつもちゃんと、暑い。
浮かんで消えてゆくように、声がよぎり、香りがとおる。
"たより" のようなものを携えている。
ありがたくきいて、受け取って、今日歩む。
いまある "自分なり" でいい。それしか、できないのだから。
"たより" のもとには、
のこしている何かがあるかもしれない。
生死を跨く、永い織りあい。
それゆえ 応援されている
未知に希望を みてくれている
ともに光を灯していける
可能性に 託されている
応答が夢物語であったとしても、
日々の意識や過ごし方、その関わりが変わってゆくのなら、
何処からどこまでが現実かわからない。
亡き人のことば
足もとに転がる石の記憶
目の前のひとつの現象
日本の夏の夕暮れ時の、あたたかな応答



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